母と子どものマネーじゅく―「こづかい」を活用してお金の教育を!でお金を稼ぐポイントを学びます。
労働所得と不労所得を上手く組み合わせて、自分のお金を殖やす方法を考えましょう。
母と子どものマネーじゅく―「こづかい」を活用してお金の教育を!
陣内 恭子

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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おすすめ度:

発売日: 2003-05
発売元: 文園社
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面白かったです
この手の本を何冊か読んでいるのですが、米国の本に通じる管理能力を子どもに身につけさせたいという意思が伝わってきて、面白い取り組みだと思いました。
私はこの方達の活動を全く知らずに読んだせいか、具体的活動は九州のTVなどで取り上げられているからなのか、内容は、期待していたのより、少々少なめでした。欲を言えば、もっともっと具体的な事例を読んでみたかったです。
マネーゲームに関しては、私はたまたまキヨサキ氏のゲームをしたことがあるのでイメージできましたが、やったことがない方は、読んだだけでは想像できないかも?と思ってしまいました。
また、活動が「おこづかい」の範囲に限られていたので、今後、どのような活動をしていかれるのか楽しみに待ちたいところだな・・・と思いました。
りっぱな大人に
私には子どもはいませんが、この本を読んで、自分も幼少期にこんなふうに勉強というか、遊びというか、過ごしたかったです。
両親からのおこづかいの金額は、全く覚えていませんが、祖父母からはお年玉を何万円ももらっていた事は覚えています。
それをどうやって使ったかも、どのくらいの価値と思っていたのかも覚えていません。
社会人になって働き出し、ようやく結婚して、初めて、お金の大切さがわかったような気がします。
そして、どうやって使って、どうやって運用していくか、四苦八苦です。
この本に書いてある子どものように過ごしていたら、もっと今まで、大切にお金を使っていたかもしれないと思った本でした。