12歳までに身につけたいお金の基礎教育でお金を稼ぐポイントを学びます。
労働所得と不労所得を上手く組み合わせて、自分のお金を殖やす方法を考えましょう。
12歳までに身につけたいお金の基礎教育
横田 濱夫

定価: ¥ 470
販売価格: ¥ 470
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発売日: 2004-10
発売元: 講談社
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いまいちでした
もう少し、生活に密着した具体的な指南を期待していただけに物足りない内容でした。
著者が男性ということもあるのでしょうが、日常の買い物などで子供に金銭感覚を身につけさせるような記述がもっとあっても良いと思いました。
今の時代に必要。
子どもの頃、10円の風船が欲しくてねだったけれど、「10円稼ぐのがどんなに大変かわかっているのか!」と怒鳴られ。
周りの友達が、リカちゃん人形と着替えを沢山持っているのにあこがれて、誕生日に買ってもらったのはヌードのリカちゃん。
おやつ、服など、自分で作っていた思い出があります。
私事を書いてしまいましたが、子どもはいませんが、この本を手にとりました。
モノが溢れている中、今の子どもたちの金銭感覚に興味を持ったからです。
大人になった自分自身を戒める本になりました。
親が子に残してやれるもの
近い身内に、親が財産を残したばかりにきょうだいが
裁判に発展する骨肉の争いを展開したという事例を見た。
著者は言う。
親が子に残してやれるものは3千万のマンションなどではない、
自分で稼いで生きていく力を備えた人へと
子どもを教育するということである。
それは有名大学という学歴ではないし、
コネで一流企業へ就職させてやることではない。
この本はお金に関して子どもに教えてやるべきことやノウハウが
とても具体的に紹介されているので、
子どもをもつ親は最低限、知っておくべきである。