お金を稼ぐことに役立つ本を探してみたらお金のIQ お金のEQ ― 世界の幸せな小金持ちが知っているお金の法則を見つけました。
お金のIQ お金のEQ ― 世界の幸せな小金持ちが知っているお金の法則でお金を稼ぐポイントを学びます。
労働所得と不労所得を上手く組み合わせて、自分のお金を殖やす方法を考えましょう。
お金のIQ お金のEQ ― 世界の幸せな小金持ちが知っているお金の法則
本田 健

定価: ¥ 1,050
販売価格: ¥ 1,050
人気ランキング: 83395位
おすすめ度:

発売日: 2002-08-23
発売元: ゴマブックス
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
ベストセラーとなった『幸せな小金持ちへの8つのステップ』の続編。会計事務所や経営コンサルティング会社、ベンチャーキャピタルの経営を通じて、数々の金持ちの人生を見てきたという著者が、経済的な豊かさと幸せのバランスを取る方法を指南している。 著者はまず、お金がもつ3つの機能や、人がお金を欲しがる7つの理由について述べ、そこに秘められた罠(わな)を明確にする。そのうえで、「将来の不安は、お金では解決できない」「いくらお金があっても、自由を手に入れられるとは限りません」と、豊かに生きるためのアドバイスをしている。特に「若く野心的な人は要注意です。気をつけないと、人生の素晴らしい時期のほとんどを、お金を稼ぐことだけに使い切ってしまうことにもなりかねません」という指摘は、重く受け止められるだろう。 後半では、本書の主題である「お金のIQ」「お金のEQ」について触れられる。ここでいう「お金のIQ」とは、実務面の知識や知恵、「お金のEQ」とは、お金に関する感性のことである。著者は、これらの概念を、フロリダの金持ちの老人コミュニティーで学んだ原則をもとに解説している。金持ちのビジネス観、人生観、経済観念など、思いつくことはすべて聞いたという著者が、なぜ世の中には幸せな金持ちと不幸な金持ちがいるのか、その謎を解き明かす。特に子ども時代の経験や両親からの影響で、お金とのつきあい方が変わると論じている点は興味深い。 金儲けや資産運用について書いた本は数多くあるが、お金と幸福の関係について論じた本は少ない。本書を読んで「お金のIQ」「お金のEQ」について学ぶことは、ビジネスパーソンが豊かに生きるための第一歩といえるだろう。(土井英司)
お金そのものに執着している方へ・・・
現代で生きていくために必須アイテムである「お金」。
本書はお金を増やすとか、儲けるとか言った類の本ではない。
ここで書かれているのは自分が所有する、または稼いでくるお金とのうまい付き合い方であり、収入の多い少ないにかかわらず、豊かさは得られるものだと説かれている。
大抵の人がいまよりお金をほしがっている。
「それはなぜか。」
お金のことで困っているひとがたくさんいる。
「それは本当にお金の問題なのか。」
収入や貯蓄はは多いに越したことはないだろう。
だが、それが必ずしも人生の豊かさにはつながらないことがよくわかる。
自分の場合、「無関心、使うことにためらいがある」タイプ。
分類分けされたIQ,EQを自分自身に当てはめるとお金に対する価値観がひとによっては変わるかもしれない。
どんな形であれ、お金に執着のある人はご一読いただくのがよろしいかと。
ただ・・・小刻みに章の間に挟まった茶番は非常にわざとらしくつまらない。
145年カレンダーもわざわざ、ページを割いて書く必要があるのか?
僕はもう結構です。この本は必要ありません。
自分の状況を見つめなおして!!
「『自分らしさを磨き、自分の人間的魅力を高めること』こそが、豊かさへの近
道であると考えます。」に改めて感動を覚えました。自分の行動の指針としたい
と思います。気づかせて頂きましてありがとうございました。
お金との良い付き合い方とは
本田健さんの著書は、読み終えるといつも幸福感に包まれるのは私だけでしょうか?
本書ではお金との健康的な付き合いをするためのIQとEQについて述べています。
幸せなお金持ちになるにはこの二つのことを知っておかないと、お金に働かされてしまう人間になってしまうかもしれません。
また、自分の現在地を調べながら、なぜこのような現在があるのかを知る必要性も書いてあります。
自分の感情に触れ合いながら考えることは、本人や周囲の人間をも幸せにすることができるのかもしれません。
ミニワークを行いながら読み進める本書は、一回読んでお終いになるような一冊ではありません。
お金に興味のある方はぜひ一度読んでみましょう。